埼玉県の害虫駆除専門店主にハチ、ネズミ、ゴキブリを得意としております。

ハクビシン駆除について

ハクビシンとはジャコウネコ科の動物で、風貌はタヌキに似ていますが、タヌキが高所に登れないのに対し、ハクビシンは木登りが得意で、垂直になっている天樋等も平気で登ってしまいます。

■ハクビシンによる被害

都市部では生ゴミの他、庭の果樹(柿、ミカン、ブドウ,)や街路樹の果樹を主食としている為、餌に困ることはありません。どんな小さな穴(6~10センチメートル)でも通り抜けでき屋根の隙間や壊れた通気口等から屋根裏に侵入し、糞尿の排泄をする等の汚染の被害等を引き起こしたり、害虫等を持ち込むこともあります。基本的に人が手を触れなければ襲ってくることはありませんが、見かけても絶対に手を触れないで下さい。特定の繁殖期を持たない為、年中被害をもたらします、夏場は屋根裏が暑くなるため被害が落ち着くこともありますが、秋から冬に再び家屋に侵入してきます。

■アライグマによる被害

ハクビシン同様、形状はタヌキに似ている動物ですが、元々北アメリカ等が原産の『特定外来生物』に指定されている動物で、飼育は勿論、生きたままの移動、保管、放獣、輸入、譲渡が全て禁止されています。加害要因はハクビシンとあまり変わりませんが、手先が器用な為、トウモロコシやスイカ等の食害が多くみられ、家庭菜園では一晩で全ての野菜を食べ尽される事があります。ハクビシンよりも手先や牙が発達している為、見かけても絶対に手を触れないで下さい。
春先4~5月に家屋侵入の相談が増え、7~8月の幼獣の巣立ちに伴い畑への食害被害が増加します。

屋根裏のハクビシン動画
屋根裏のアライグマ動画 ハクビシン飼育動画 ※当社では、ハクビシンの行動・嗜好性調査の一環としてハクビシン雄2頭を飼育しています。

 

駆除の流れ

 屋根裏で捕獲されたハクビシン
回収した捕獲獣はアイディーEKOにより処分致します。
新たな被害地の拡大を招くため放獣は一切行いません。
※ご希望の方には『 処分証明書』発行致します。

害虫たちのつぶやき

鼻すりむけてないよ

虫こぶです。かわいいけど傷跡です。
photo By(C)Tomo.Yun

この迫力 男同士だと思う?
女同士だと思う?
・・・やっぱり、つがい?
photo By(C)Tomo.Yun

かぁーちゃん、キャビアは葉っぱで取れるんだねぇー
photo By(C)Tomo.Yun

 

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